BIOGRAPHY

PAX JAPONICA GROOVE

A project by Shuhei Kurosaka. Producer, composer, lyricist, piano player, and founder of the Label ”Office Premotion”. It was named after “Peace from Japan”, of which harmonious spirit and melody characterize his beautiful piano-featured sound. It has been on the axis of house music and pursued versatile music, and almost all works have ranked No.1 on iTunes Japan dance chart. 

In April 2021, after the previous album "Wired Future" which ranked #1 in the domestic iTunes dance chart and premiered in the world's largest EDM media "EDM.com" reached the whole world mainly in Europe and America, since 1 year , a full album "Off World will be released, which features Robbie Rosen who is also known as a finalist of "American Idol (Season 10)" and Romy Dya who is a talented Dutch singer and songwriter known worldwide for the voice of the collaboration song "So far Away" by Martin Garrix and David Guetta and more.

It ranked No. 1 on Amazon and iTunes dance chart in Japan, and No. 6 on the French iTunes dance chart.


PAX JAPONICA GROOVE(パックスジャポニカグルーヴ)

神戸市生まれ。明治大学政経学部卒業。アーティスト・作詞・作曲・編曲。

レーベル「Office Premotion」主宰。黒坂修平によるソロプロジェクト。

2006年 和太皷バンド GOCOOをゲストに迎え和とダンスミュージックを融合させた"昇竜-SHOU-RYU-”にてデビュー以来、代名詞である美しいピアノの旋律と力強いビートで数々のヒットをリリースし、これまでMonday満ちるやJUJU等豪華アーティストを客演に迎えた1stアルバムをはじめ、ベスト盤などを含むアルバム全17作をリリースし、iTunes1位など数々チャートにランクイン。

2009年1月のageHa@新木場スタジオコーストでの初ライブを成功させ、ライブアクトも始動。仙台コレクション' 09(ファッションショー)では約3000人の観客が見守るフィナーレでパフォーマンスを披露した。

また、DAISHI DANCE、ERIKA(沢尻エリカ)、MAX、スマイレージ(現:アンジュルム)、玉置成実、CHEEKY PARADE、ルパン三世公式アルバムへの楽曲提供やリミックス、東京ゲームショウ「Xbox360」テーマ音楽、ももいろクローバーZ「桃神祭」(2014年)のOP映像や「春の一大事2018」のED映像音楽、スクウェア・ エニックス×Yahoo! JAPANのオンラインゲーム「戦国IXA」のテーマ音楽、情報ライブ 「ミヤネ屋」のOPテーマ、航空会社スターフライヤーの機内音楽、また多数のTV/ラジオ/CMなど、幅広く利用されている。

2013年レーベル「Office Premotion」をローンチ。

2016年11月には「もしもしにっぽん@東京体育館」ではメインステージにて琴・尺八・三味線とコラボした初の和楽器セットで出演。

2017年7月には幕張メッセで行われたモンスターストライクのライブエンターテインメントショー「XFLAG PARK2017」のオープニングパフォーマンス(演出/佐々木敦規氏、パフォーマンス/サムライロックオーケストラ、映像/ライゾマティクス )の楽曲を制作。

同年9月にはRedbullアスリートJason Paulの最新映像の吉田兄弟によるテーマ曲に参加 。

2018年1月には代官山UNITにて「音とインタラクティブエキシビジョンの融合」をテーマにテクノロジーを駆使したワンマンライブを実施。

また、渋谷ヒカリエにて開催された「バイトル presents チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」(2017年)、シンガポールはマリーナベイサンズにおける「Strokes of Life 」(2017年)、お台場にて森ビル✕チームラボのミュージアム「チームラボボーダレス」(2018年)、セントレア空港における「フライト・オブ・ドリームズ」にて、チームラボが担当する航空をテーマにした常設展示の体験型コンテンツ(2018年)などのチームラボによるデジタルアートコンテンツのサウンドデザインをDAISHI DANCE と共に担当する。

これまでの手癖からの脱却進化、世界市場への進出、世界水準のサウンドを目指すべく、欧米各国の様々なプロデューサー、ミュージシャン、エンジニア、デザイナー、パブリシスト等とのセッションを重ね、前作「PIANORIUM」から約2年振りとなるフルアルバム「Wired Future」を2020年4月8日にリリース。

iTunesダンスチャート1位にランクイン。世界最大級のダンスミュージックメディア「EDM.com」にてプレミア公開される。

2021年4月、前作から1年振りにフルアルバム「Off World」をリリース。

全米規模で行なわれる超人気オーディション番組「アメリカン・アイドル(Season10)」 のファイナリストとしても知られ、Sick Individualsの 「Come Alive」など多くのEDMヒット曲のヴォーカルを務めるRobbie Rosen、YouTube再生数2億回超え、ダンスミュージック界の2大スター、Martin GarrixとDavid Guettaのコラボ楽曲「So far Away」の歌声で世界的に知られるオランダ出身の実力派シンガー・ソングライター、Romy Dya、 そして世界中で何百万ものストリームを集めているオーストラリア出身の新進気鋭のフィメールラッパーHoney-B-Sweetなど豪華ゲストを迎え、予想外に直面した世界の大きな変わり端にて、これまでの世界から離れつつある不安定な過渡期を描いた。

Amazonランキング1位、iTunesダンスチャート1位、総合チャート15位、またフランスのiTunesダンスチャート6位など数々のチャートでランクイン。